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GPGPUによる高速3次元形状計測アルゴリズム

【制作者(担当教員)】
  (有)ミュースカイネット,梅崎研究室(梅崎 太造)

【応用分野・産業キーワード】
  FA

【概要】
 ストロボ発光光源からカラーパターンを投光して撮影を行うことにより、ワンショットでの3次元形状計測を実現しています。さらに処理をGPGPU化することにより、最大15fpsという高速3次元計測を可能としました。移動・変形する物体のその瞬間の3次元計測を行うため、ベルトコンベアなどの上を流れる対象の計測も可能です。さらに、構成がコンパクトなためロボットに搭載することも出来ます。

【ソフトウェア(対象OS)/ライブラリ/関連技術】
 関連技術

【特徴・活用法】
 工業製品などを対象とした3次元形状システム

【メッセージ】(注意書き)

【ホームページリンク】

【研究者データベースとのリンク】(名前をクリックしてください)
  研究者名:梅崎 太造