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2次元顔画像の3次元化システム

【制作者(担当教員)】
  梅崎研究室(梅崎 太造)

【応用分野・産業キーワード】
  エンターテイメント、セキュリティ

【概要】
 1枚の2次元輝度画像から顔の距離画像を高速に推定することが可能です.本手法の利点はデータ取得のコスト、顔の特徴点検出やテクスチャのマッピングが必要ないので計算コストが低いことです.さらに、ニューラルネットワークを用いるので,ハードウェア化が容易です.また、推定した距離画像から鼻の頂点を容易に検出することが可能なため、顔識別はもとより顔の向き推定やエンターテイメント分野など幅広く活用できます.

【ソフトウェア(対象OS)/ライブラリ/関連技術】
 ライブラリ,関連技術

【特徴・活用法】
 写真画像から人の顔を立体映像にする技術

【メッセージ】(注意書き)

【ホームページリンク】

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  研究者名:梅崎 太造