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発話表情の自動生成アルゴリズム

【制作者(担当教員)】
  梅崎研究室(梅崎 太造)

【応用分野・産業キーワード】
  福祉、教育

【概要】
 6枚の顔写真から日本語の全ての音を発音している際の表情を自動的に生成できる手法です。6枚の顔写真は“あ”、“い”、“う”、“え”、“お”を発音している際の表情と無表情です。音が変化(例えば、あ→え)する際、これら6枚の顔写真からコホーネン型ニューラルネットワークにより表情がどのように変化するかを推測し、顔画像を自動的に生成します。これにより6枚の写真から会話をしている動画が作成できます。

【ソフトウェア(対象OS)/ライブラリ/関連技術】
 ライブラリ,関連技術

【特徴・活用法】
 聴覚障害者用の読話訓練用のソフトウェア

【メッセージ】(注意書き)

【ホームページリンク】

【研究者データベースとのリンク】(名前をクリックしてください)
  研究者名:梅崎 太造