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GPGPUによる高速動体検出

【制作者(担当教員)】
  梅崎研究室(梅崎 太造)

【応用分野・産業キーワード】
  セキュリティ

【概要】
 カメラとGPGPUを利用することで動体検出処理を非常に高速に実施し、リアルタイムに撮影画像内の動体を検出します。さらに、動体の追跡も可能なためリアルタイム性が求められる防犯システムとしても使用することができます。CPUのみで処理した場合は 200[ms]以上必要ですが、GPGPUを用いることで 6[ms]で動体を検出することが可能となります。

【ソフトウェア(対象OS)/ライブラリ/関連技術】
 関連技術

【特徴・活用法】
 監視カメラを対象とした動画像処理

【メッセージ】(注意書き)

【ホームページリンク】

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  研究者名:梅崎 太造