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短冊フレーム画像による自動動体検出アルゴリズム

【制作者(担当教員)】
  梅崎研究室(梅崎 太造)

【応用分野・産業キーワード】
  ITS、セキュリティ

【概要】
 画像中に障害物を多く含む環境下においても、移動物体を検出・認識するアルゴリズムを開発しました。カメラ画像の縦1ライン上を通過する物体を高精度に検出して繋ぎ合せることで、画像中に障害物が存在する場合においても移動物体の正確な切り出しが可能となりました。検出された移動物体の連結フレームパターンは、DPマッチングアルゴリズムを用いて物体の種類別に自動分類されます。

【ソフトウェア(対象OS)/ライブラリ/関連技術】
 ソフトウェア(Windows),関連技術

【特徴・活用法】
 障害物の多い環境の監視カメラを対象とした動画像処理.カメラを隠したい場合に有効

【メッセージ】(注意書き)

【ホームページリンク】

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  研究者名:梅崎 太造