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人工神経回路網による必勝ジャンケン&あっち向いてホイシステム

【制作者(担当教員)】
  梅崎研究室(梅崎 太造)

【応用分野・産業キーワード】
  エンターテイメント

【概要】
 じゃんけん、あっち向いてホイで必ず人に勝利することが可能な人工神経回路網を用いたシステムです。システムはパソコンと高速カメラで構成されます。人が手を形作る際の様子を高速カメラで撮影して、微少時間毎に手の変化を観察することで、人がどの手を出すつもりなのかを瞬時に判断することが可能です。これは機械が人の動作を認識し行動の先読みによって動作に対する応答を行うことが可能なシステムの研究の一環です。

【ソフトウェア(対象OS)/ライブラリ/関連技術】
 ソフトウェア(Windows),ライブラリ,関連技術

【特徴・活用法】
 究極の後出しジャンケンシステム。アミューズメントのみならず人の動作予測として応用可能

【メッセージ】(注意書き)
 60fps程度のカメラが必要

【ホームページリンク】

【研究者データベースとのリンク】(名前をクリックしてください)
  研究者名:梅崎 太造