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顔表情変化自動認識アルゴリズム

【制作者(担当教員)】
  梅崎研究室(梅崎 太造)

【応用分野・産業キーワード】
  セキュリティ、福祉、ITS

【概要】
 “無表情”,“怒り”,“悲しみ”,“眠い”,“喜び”,“驚き”の6つの表情,さらに“眠い”という表情の認識が可能なアルゴリズムを開発しました。人工神経回路網の1つである自己組織化マップを用いることで、“無表情”や“怒り”などの代表的な表情から、それらの中間の表情を生成します。これにより、認識したいすべての表情を登録する必要がなくなり、ユーザにかかる負担が小さくなります。

【ソフトウェア(対象OS)/ライブラリ/関連技術】
 ソフトウェア(Windows),関連技術

【特徴・活用法】
 居眠り運転防止、笑顔のトレーニング、人とロボットとのコミュニケーション補助情報に応用可能

【メッセージ】(注意書き)
   

【ホームページリンク】

【研究者データベースとのリンク】(名前をクリックしてください)
  研究者名:梅崎 太造