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顔方向検出及び首振りジェスチャ認識アルゴリズム

【制作者(担当教員)】
  梅崎研究室(梅崎 太造)

【応用分野・産業キーワード】
  対話システム

【概要】
 少数の2次元画像を自己組織化マップに学習することで、顔の向きを補間した姿勢マップを生成して高精度に姿勢を推定するアルゴリズムを開発した。さらに、これを動画に適用して連続的に動きを認識することで、首振り・頷きなどのジェスチャを認識するシステムを開発した。人の反応をコンピュータにより認識することで、より自然な対話システムの構築が可能だと考えられる。

【ソフトウェア(対象OS)/ライブラリ/関連技術】
 ソフトウェア(Windows),関連技術

【特徴・活用法】
 人の動作予測、人やロボットなどとのコミュニケーション補助情報として応用可能

【メッセージ】(注意書き)

【ホームページリンク】

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  研究者名:梅崎 太造