研究シーズ詳細表示

カプセル内視鏡画像における出血点検出アルゴリズム

【制作者(担当教員)】
  梅崎研究室(梅崎 太造)

【応用分野・産業キーワード】
  医療

【概要】
 カプセル内視鏡により撮影された多量の画像から小腸出血の原因となる血管奇形,薬剤性小腸炎等における発赤点,出血点を検出します。医師は得られた数万枚の画像の中から異常部位を診断しなければならず,30~180分間、見逃しを防ぐための集中を迫られますが、疲労が蓄積すると異常部位を見逃す可能性があります。本アルゴリズムを利用することで異常の可能性のある部位を提示でき、医師の負担軽減に貢献できます。

【ソフトウェア(対象OS)/ライブラリ/関連技術】
 関連技術

【特徴・活用法】
 カプセル内視鏡画像から異常があると疑わしい画像を自動検出。医師の判断支援情報として活用可能

【メッセージ】(注意書き)

【ホームページリンク】

【研究者データベースとのリンク】(名前をクリックしてください)
  研究者名:梅崎 太造